2009年度ケアマネ試験の合格率は21%。低下する合格率。

ケアマネ試験 合格率21%の最低水準 介護職には"難関"

今年10月25日に行われた第12回介護支援専門員実務研修受講試験(ケアマネジャー試験)の合格率は21% で、昨年を0・8ポイント下回ったことが本紙の調べで分かった。 過去最低だった06年度に次いで、2番目に低い合格率だ。この結果、受験者数は前年より増え14万人を突破したものの、合格者数は微増にとどまった。正答 率の低かった保健医療福祉分野では合格基準を昨年よりも引き下げる調整を行ったものの合格率は伸びず、年々、増加する介護職の受験者にとっては難関だった と言えそうだ。
 合格発表は、各都道府県で12月10日に行われた。本紙は16日までに聞き取りを行った。それによると、全国の受験者数は14万277人。新潟と高知以外の都道府県で軒並み増加し、前回試験より7205人増加。介護保険施行年度以降の試験では最多だ。

2009年度のケアマネ試験ですが、合格率は21%となりました。
近年、合格率は低くなっている傾向にありますが、
これは過去最低だった06年に次ぐ合格率の低さとなっています。

その理由としてあげられるのが、保健医療分野での出題の難易度が上がっているという点です。
正解率の低さから、保健医療分野の合格点を引き下げたにもかかわらず、
調整しきれずに合格率は伸び悩んだということです。

介護職には狭き門となり、医療職にとっては門戸の広がるケアマネ試験。
果たしてこの傾向はどこまで続くのか。

個人的には、それ以上に問題なのは地域格差の大きさだと思いますが。。。

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このページは、ウェルコネクトが2009年12月28日 22:37に書いたブログ記事です。

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