2008年2月アーカイブ
研修3日目からは、研修の主催が神奈川県から横浜市に変わり、
横浜市社会福祉協議会ウィリング横浜が会場となりました。
12階から眺める景色は格別なのですが、座席が指定されてまん前に来てしまうのはいただけなかった。。。
講義の内容は、ケアマネジメントの流れをひとつずつ、順序を追って説明していくというもので、
インテークやアセスメント、そしてケアプランの作成というところまでが、
3日目の内容になりました。
少しですがグループに分かれて簡単な話し合いをする時間などもありました。
実務に直接関係のある話なだけに、会場を見ると、2日目までよりも全体的に集中して聞けているような感じがします。
現役ケアマネが講師なのですが、
ケアマネという仕事の難しさをこれでもかというくらいに説明してくれるので、
ありがたい反面、不安が募ります・・・。
横浜市社会福祉協議会ウィリング横浜が会場となりました。
12階から眺める景色は格別なのですが、座席が指定されてまん前に来てしまうのはいただけなかった。。。
講義の内容は、ケアマネジメントの流れをひとつずつ、順序を追って説明していくというもので、
インテークやアセスメント、そしてケアプランの作成というところまでが、
3日目の内容になりました。
少しですがグループに分かれて簡単な話し合いをする時間などもありました。
実務に直接関係のある話なだけに、会場を見ると、2日目までよりも全体的に集中して聞けているような感じがします。
現役ケアマネが講師なのですが、
ケアマネという仕事の難しさをこれでもかというくらいに説明してくれるので、
ありがたい反面、不安が募ります・・・。
二日目の研修も、大ホールでの講義。
二日目は初日よりもさらに時間が長く、講義終了は午後7時近くになりました。
講義の内容は、対人援助技術や、地域包括支援センターの役割についてなどですが、
どちらも今後の講習でさらに深く学んでいくところなので、概要や事例を交えて全体像を理解する程度になります。
医学知識や口腔ケアなどの講習もありますが、設定されている時間も短く、
実務に有用な講義になるかというと、期待は持てないので、しっかり自己学習をつむことが必要ですね。
ホールでの講義ではありますが、
講師の方々もメリハリをつけようと、周囲の人と話し合ったりする時間を設定したりするのですが、
中には誰とも話そうとせずにずっと座っているだけで時間を費やしている人もけっこういたりするわけで、
対人援助職としてそれはどうなのかなという印象も持ったりするのですが。
という感じで、初日・二日目の講義は、
ケアマネの業務や必要とされる知識などの全体像を紹介するという形になります。
援助技術などの詳細は3日目以降になりますが、
ちゃんと入退場者(途中退場者)チェックもしているので、サボるわけにもいきませんのでご注意を。
二日目は初日よりもさらに時間が長く、講義終了は午後7時近くになりました。
講義の内容は、対人援助技術や、地域包括支援センターの役割についてなどですが、
どちらも今後の講習でさらに深く学んでいくところなので、概要や事例を交えて全体像を理解する程度になります。
医学知識や口腔ケアなどの講習もありますが、設定されている時間も短く、
実務に有用な講義になるかというと、期待は持てないので、しっかり自己学習をつむことが必要ですね。
ホールでの講義ではありますが、
講師の方々もメリハリをつけようと、周囲の人と話し合ったりする時間を設定したりするのですが、
中には誰とも話そうとせずにずっと座っているだけで時間を費やしている人もけっこういたりするわけで、
対人援助職としてそれはどうなのかなという印象も持ったりするのですが。
という感じで、初日・二日目の講義は、
ケアマネの業務や必要とされる知識などの全体像を紹介するという形になります。
援助技術などの詳細は3日目以降になりますが、
ちゃんと入退場者(途中退場者)チェックもしているので、サボるわけにもいきませんのでご注意を。
雪のまだ残る神奈川県でのケアマネ実務研修第一日目。
神奈川県では、2000人を超える合格者がいることもあって、初日・二日目の研修も2コースに分かれています。
ちなみに、神奈川県には、横浜市と川崎市という2つの政令指定都市があり、
研修の実施主体が神奈川県を含めて3つあるということになります。
初日の研修は、かなり眠たくなることを覚悟してください(特に午前中)。
ケアマネの試験勉強をした人なら、誰でも知っているであろう制度の内容についてわざわざ復習してくれます。
午前中は、県高齢福祉課による講義で、改正介護保険法の内容がほとんどでした。
眠っている人が多かったです。
昼食をはさんで、午後はケアマネジメントの基本と認定調査の基本です。
分厚いテキストをごっそりもらいますので、
ノートを用意するよりも、付箋と蛍光ペンと赤ペンを持っていって、直接書き込むことをお勧めします。
ケアマネジメントの基本に関しては、
研修3日目以降により細かくやっていくので、大まかな流れなどについて説明する程度です。
認定調査に関しては、調査項目を一つ一つ説明してくれたり、一時判定のシステムなどについても説明してくれます。
前のほうの席だったので、かなり首が疲れました。
早めに会場入りしていい席をとることをお勧めします。
ちなみに、この研修が行われたのが2月7日。
会場は伊勢丹の隣のグリーンホール相模大野。
バレンタインデーが近いということもあって、すぐ目の前にチョコレートの特設会場が設置されています。
次回の研修はバレンタインデー当日なので、会場付近は大混乱しそうな予感・・・。
神奈川県では、2000人を超える合格者がいることもあって、初日・二日目の研修も2コースに分かれています。
ちなみに、神奈川県には、横浜市と川崎市という2つの政令指定都市があり、
研修の実施主体が神奈川県を含めて3つあるということになります。
初日の研修は、かなり眠たくなることを覚悟してください(特に午前中)。
ケアマネの試験勉強をした人なら、誰でも知っているであろう制度の内容についてわざわざ復習してくれます。
午前中は、県高齢福祉課による講義で、改正介護保険法の内容がほとんどでした。
眠っている人が多かったです。
昼食をはさんで、午後はケアマネジメントの基本と認定調査の基本です。
分厚いテキストをごっそりもらいますので、
ノートを用意するよりも、付箋と蛍光ペンと赤ペンを持っていって、直接書き込むことをお勧めします。
ケアマネジメントの基本に関しては、
研修3日目以降により細かくやっていくので、大まかな流れなどについて説明する程度です。
認定調査に関しては、調査項目を一つ一つ説明してくれたり、一時判定のシステムなどについても説明してくれます。
前のほうの席だったので、かなり首が疲れました。
早めに会場入りしていい席をとることをお勧めします。
ちなみに、この研修が行われたのが2月7日。
会場は伊勢丹の隣のグリーンホール相模大野。
バレンタインデーが近いということもあって、すぐ目の前にチョコレートの特設会場が設置されています。
次回の研修はバレンタインデー当日なので、会場付近は大混乱しそうな予感・・・。
