2007年12月アーカイブ
平成19年度ケアマネ試験(介護支援専門員実務研修受講試験)の合格率が各都道府県で公開されています。
全国平均で見ると、合格率は22.8%。
過去最低だった昨年の合格率よりも若干上昇はしていますが・・・。
そして、各都道府県ごとの合格率を見ると、地域による差が目に見えて明らかです。
京都の29.6%が最高で、最低は宮崎県の14.7%です。
東北や九州の各県で軒並み20%を下回っているのは、おそらく偶然ではなさそうです。
もちろん、試験対策の情報が都市部に比べて不足している部分もあるのかもしれませんが・・・。
都道府県ごとの合格率などの情報はケアたまに掲載されていますので、ご確認ください。
全国平均で見ると、合格率は22.8%。
過去最低だった昨年の合格率よりも若干上昇はしていますが・・・。
そして、各都道府県ごとの合格率を見ると、地域による差が目に見えて明らかです。
京都の29.6%が最高で、最低は宮崎県の14.7%です。
東北や九州の各県で軒並み20%を下回っているのは、おそらく偶然ではなさそうです。
もちろん、試験対策の情報が都市部に比べて不足している部分もあるのかもしれませんが・・・。
都道府県ごとの合格率などの情報はケアたまに掲載されていますので、ご確認ください。
無事に合格できたようです。
点数的にはほとんどボーダーラインすれすれだったので、危ういとは思っていましたが、
とりあえず、合格しました。
みなさんの結果はいかがだったでしょうか。
点数的にはほとんどボーダーラインすれすれだったので、危ういとは思っていましたが、
とりあえず、合格しました。
みなさんの結果はいかがだったでしょうか。
12月10日が合格発表となるケアマネ試験。
合格基準ラインの発表も当日行われる予定でしたが、
なんと、京都府がホームページ上に誤って合格基準ラインのフライング掲載を行ってしまいました。
それによると、
介護支援分野 17点
でなおかつ、
免除なし 23点/35点満点
看護師等 12点/20点満点
福祉士 14点/20点満点
であれば合格です。
京都府のホームページでは慌ててこれを削除し、お詫び文を掲載しています。
第10回京都府介護支援専門員実務研修受講試験の合格発表に係るお詫び
すでに一ヶ月以上、待たされ続けた受験者にとってはうれしい発表だったか、
それとも絶望を告げる発表だったか。。。
基準ライン自体は、昨年よりも合格基準点が引き下げられたという形になります。
この基準で、合格率がどの程度になるのか、注目ですね。
