2006年度過去問題-保健医療サービス分野3

高齢者の症状や検査について適切なものはどれか。2つ選べ。

  1. 体重は、栄養状態が不良な場合であっても、浮腫性疾患(心不全、ネフローゼ、肝硬変)では増加することがある。
  2. 血清アルブミン値は、高齢者の栄養評価の指標の1つであり、加齢に伴って低下することはない。
  3. 高齢者では、たとえ血清クレアチニン値が正常でも、糸球体ろ過率(クレアチニンクリアランス)が低下していることがあり、薬剤の副作用には注意が必要である。
  4. 不整脈を詳しく調べるために24時間心電図(ホルター心電図)が測定されるが、心身の負担になるため、高齢者ではほとんど利用されない。
  5. 骨密度は、成人後は加齢とともに低下するが、特に男性においてその低下が著しい。
正解:1,3

検査の正常値まで覚える必要は無いと思いますが、
疾病や症状と検査方法などを結びつけておけるようにしたいかな。

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このページは、ウェルコネクトが2007年10月 8日 22:06に書いたブログ記事です。

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