2006年度過去問題-保健医療サービス分野18

高齢者の精神障害について適切なものはどれか。2つ選べ。

  1. 高齢者のうつ病は、初老期に好発し、高齢者の自殺の主要な原因の1つになっている。
  2. せん妄は、脳の器質疾患(脳血管障害や頭部外傷)を原因とすることはなく、手術、感染症、脱水などによる全身状態の悪化が主たる原因である。
  3. せん妄症状は、興奮や幻覚が治まると、その後再発することはまれである。
  4. せん妄とは、意識障害の一種で、軽度の意識混濁に、錯覚、幻覚、それらに基づく妄想や興奮を伴う状態をいう。
  5. せん妄症状のみられる高齢者に対しては、薬物治療は効果がほとんどないため、身体拘束で危険防止に努めることが最も重要である。
正解:1,4


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このページは、ウェルコネクトが2007年10月12日 00:23に書いたブログ記事です。

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