2006年度過去問題-保健医療サービス分野16

疾病等について適切なものはどれか。3つ選べ。
  1. 高齢者に多い呼吸器感染症は、肺炎、気管支炎、膿胸、肺結核などである。
  2. 高齢者の肺炎の特徴としては、若年者に比べ誤嚥性肺炎が多いこと、また、食欲低下や全身倦怠感などの非特異的な初発症状を呈する場合が多いことが挙げられる。
  3. 尿路感染症の主な症状としては、頻尿、排尿時痛、発熱、尿閉などが挙げられる。
  4. MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)の保菌者は、個室に隔離する必要がある。
  5. じょく瘡発生を促す局所因子には、低栄養、貧血があり、全身性因子としては、圧迫、摩擦がある。
正解:1,2,3

これはいやらしい問題ですね。
5は一見、正解に見えますが、とんでもないひっかけです。
局所因子と全身因子が逆です。
趣味の悪い問題ですね。

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このページは、ウェルコネクトが2007年10月12日 00:17に書いたブログ記事です。

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