2006年度過去問題-介護支援分野23

Aさん(80歳)は要支援2で、息子と2人暮らしである。Aさんは、軽い脳梗塞の後遺症がある。最近、家に引きこもりがちになっているとの情報を近 所の方から受けた。家事等の支援のため、週1回介護予防訪問介護を受けているが、訪問介護員から「Aさんは何も言わないが、顔や手に青あざが見られる。」 との連絡を受けた。車で1時間ほどの距離のところに娘が住んでおり、月に数回程度、様子を見に来ている。介護支援専門員の対応としてより適切なものはどれ か。3つ選べ。

  1. すべての家事等の支援を訪問介護員が担う介護予防サービス計画に変更した。
  2. 虐待を疑い、今後の進め方を地域包括支援センターと相談した。
  3. 娘に最近の様子を尋ねるとともに、介護予防サービス計画の見直しが必要かどうかの検討を始めた。
  4. 今後の脳梗塞の後遺症の悪化に備えて、今のうちから電動車いす、電動ベッドを購入するよう勧めた。
  5. 引きこもりがちであるため、介護予防通所介護の利用を勧めた。

正解:2,3,5

これも確実に取っておきたい問題。
こういう問題の選択肢の中に、とっても無難な選択肢があったりします。
検討を始めるとか、相談したとか、意見を求めた、とか。
こういうのは比較的正しいになるというか、不適切(×)になりにくい選択肢ですね。

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このページは、ウェルコネクトが2007年9月27日 00:05に書いたブログ記事です。

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