2006年度過去問題-介護支援分野22

Aさん(80歳)は、1年前から認知症が進み、夜間も落ち着かず、最近はトイレに行く回数が増え、失敗することも多くなった。そのため、同居してい る夫、息子夫婦とも眠れず、疲労感を深め、介護支援専門員に相談した。介護支援専門員としてより適切な対応はどれか。2つ選べ。
  1. ポータブルトイレを必ず使うようAさんを指導した。
  2. 日中は、通所介護を利用し、家族の負担となる夜間の対応は訪問介護を利用し、状況によっては、短期入所生活介護などを利用しながら様子をみることにした。
  3. オムツを使い、朝夕2回取り替えるよう家族に指示した。
  4. 家族の負担を第一に考え、認知症対応型共同生活介護の利用をAさんに説得するよう家族に助言した。
  5. Aさんと家族が揃ったところで、Aさんはどのように暮らしたいのか、家族はAさんの今後をどのように考えているのかを話し合った。
正解:2,5

まぁ、あまり間違いようのない出題です。
こういった問題を確実に取っておきましょう。

カテゴリ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 2006年度過去問題-介護支援分野22

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.cmjam.com/mt/mt-tb.cgi/24

コメントする

このブログ記事について

このページは、ウェルコネクトが2007年9月27日 00:01に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「2006年度過去問題-介護支援分野21」です。

次のブログ記事は「2006年度過去問題-介護支援分野23」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0