2006年度過去問題-介護支援分野19

介護支援専門員の行動としてより適切なものはどれか。2つ選べ。

  1. アセスメントを踏まえて居宅サービス計画原案を検討したが、必要と考えられるインフォーマルなサービスが地域にはなかった。このため、社会福祉協議会や老人クラブに対して、サービスの必要性と開発を働きかけた。
  2. 要介護者のアセスメントを行ったが、自信のある居宅サービス計画ができなかった。このため、地域包括支援センターに出向き、介護支援専門員ではないが経験ある保健師にアセスメント結果を報告し、居宅サービス計画作成を依頼した。
  3. 居宅サービス計画原案を作成するため、アセスメントに出向いたが、要介護者本人が不在で会えなかったため、配偶者と面接し、実情を伺った。
  4. 居宅サービス計画に、要介護者本人や家族の病名、性格、家族関係の善し悪し等を記載したので、要介護者本人や家族の感情に配慮し、居宅サービス計画を利用者に交付しなかった。
  5. アセスメントの結果、訪問看護が必要と考えたが、主治医の同意が得られないので、地域包括支援センターに相談に行った。

正解:1,5

3は、その後本人にちゃんと面接できたのであれば、それでも問題ないんでしょうけれど、
それについての記述がないので、これは不適切となるのでしょう。
必ず本人と、です。

カテゴリ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 2006年度過去問題-介護支援分野19

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.cmjam.com/mt/mt-tb.cgi/21

コメントする

このブログ記事について

このページは、ウェルコネクトが2007年9月24日 21:37に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「2006年度過去問題-介護支援分野18」です。

次のブログ記事は「2006年度過去問題-介護支援分野20」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0