2006年度過去問題-介護支援分野17

要介護認定・要支援認定について正しいものはどれか。2つ選べ。

  1. 新規に要介護認定を申請しようとする被保険者は、地域包括支援センターにその申請に関する手続きを代わって行わせることができる。
  2. 市町村は、認定調査・審査・判定・認定までの全ての事務を都道府県に委任することができる。
  3. 市町村が要介護更新認定を行う場合には、指定市町村事務受託法人を除き、認定調査を委任することはできない。
  4. 要支援認定を行うために、介護認定審査会とは別に新たに要支援認定審査会が設置された。
  5. 介護認定審査会は、必要があると認めるときは、市町村に対し、要介護状態の軽減等に必要な療養に関する事項について、付帯意見を述べることができる。

正解: 1,5

市町村と都道府県の役割については出題されやすそうなので、しっかりチェック。

カテゴリ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 2006年度過去問題-介護支援分野17

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.cmjam.com/mt/mt-tb.cgi/19

コメントする

このブログ記事について

このページは、ウェルコネクトが2007年9月24日 21:30に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「2006年度過去問題-介護支援分野16」です。

次のブログ記事は「2006年度過去問題-介護支援分野18」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0