2006年度過去問題介護支援分野-3

2005年の介護保険法改正について正しいものはどれか。3つ選べ。

  1. 新たな介護予防サービスが創設されるなど、介護予防重視型システムへの転換が行われた。
  2. 介護支援専門員の資格の更新制の導入や研修の義務化が行われた。
  3. 施設給付について、居住費・食費が保険給付の対象となった。
  4. 介護支援専門員に介護サービス事業所への立ち入り調査権限が付与された。
  5. 「痴呆」の用語が「認知症」に改められた。
正解:1,2,5

次の介護保険改正では、行政機関による介護サービス事業所への立ち入り権限が強化されそうですね。
施設入所者のホテルコストに関しては、保険給付の対象になったのではなく、徴収されるようになったので、
これは引っ掛けですね。。。えげつない。

カテゴリ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 2006年度過去問題介護支援分野-3

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.cmjam.com/mt/mt-tb.cgi/5

コメントする

このブログ記事について

このページは、ウェルコネクトが2007年8月24日 23:50に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「2006年度過去問題介護支援分野-2」です。

次のブログ記事は「2006年度過去問題介護支援分野-4」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0